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常識を覆す勇気が後々、世界の歴史を変えてきた。ヨセフや親鸞に感じたこと。

2016.05.31 08:39

私は15才くらいまで、キリストさんに親しみがあって、ただ遊ぶために教会の日曜学校なんかへ行ってた時期があるのですがそこでイエスがマリアに受胎した話を聞いたことがあります。夫のヨセフはマリアが身ごもった時に最初えらく動揺して、マリアを捨てようかとも考えたそうです。でもある日ヨセフに...

過去にいるから感動できる、過去にいるから悲しめる

2016.05.21 22:48

「痛っ!」って、足の指どっかにぶつけた時、感じたとしましょう笑。実は痛みを感じるのは一瞬だと言います。確かに。よく感じてみるとそう。感動もそう。感動って、痛みと一緒で、本当は一瞬の出来事だけどそれを言葉で思ったりするから時間がかかって持続してるように感じますよね。私たちは外界で触...

触るとき、私たちはその素材の感覚を自分の中で再生する。その感覚のエッセンスを内側で再生するから私たちはものを感じることができる

2016.05.21 00:46

また長い!題名がっよく感情で「自分にないものは感じることができない」と言われていますが、触覚にも同じことが言えると思いました。例えば石を触ると「つめたい」とか「かたい」とか色々感じるものがあると思います。それは皮膚で感じているのかなぁと、考えてみると皮膚は接触面でしかないのかもし...

私が好きなことをする、または何かをすることは、私に関わる人全ての為になっている。つまり私がそこにいるだけで、誰かのためになっていることに気付く。

2016.05.18 09:28

題名が長い!!笑職場で、ある先生と保育について話していて。納得することもあれば、うーん?と感じることもあって。大事なことが分かったよ。まず私が、良いと思っていることをしないと、相手は自分の好きなものを見つけられないということ。私が発信をしないと(そしてそれは自分が好きなものじゃな...

呼吸は祈りだった

2016.04.24 13:18

あるきっかけで思い出しました。「祈りとはなんだろう」という問いに対して私にとって、祈りとは「呼吸」だったのです。前に毎朝晩30分くらい呼吸法&瞑想を続けていた時期があって。ある時、呼吸が祈りだと理解した瞬間がありました。だから人は常に祈ってるということです。

同じ方向を向かなくても一緒に過ごす「共同体」

2016.04.18 09:48

シュタイナーには「共同体」っていう言葉が出てくることがあります。私は今までなんとなく、「共同体」というとそこに集う人たちは同じ意識で活動している、と思っていました。しかし現代の共同体はそうではないようです。今は意魂の時代と言われています。この時代が始まったばかりの時は、ある共同体...

「一年生誕生」

2016.04.11 06:19

今の「自由の森」学園のもとになった学校、「明星学園」が出していた本。私の母が通っていた学校で、当時は画期的な今でいうシュタイナー学校やオルタネティブな学校のような存在だったそうです。母も、7歳くらいの姿で本に登場しています笑。子ども時代の特徴や導きが具体的に書かれていて、シュタイ...

そこにヒントはある、と思う。

2016.04.05 13:32

例えば、◯歳児健診へ子供を連れて行くんだけれども、子どもが嫌だと泣き叫んだり全く座っていなくて困った、という話を聞くことがあります。そのまま子供が落ち着かず結局できなかったり、対応に困ってしまったお母さんの話もお聞きすることがあります。そんなお子さんを見て係の人は、「これで大丈夫...

土踏まずはどうしてできるの

2016.03.08 13:33

子どもはこの世に生まれて「私」を獲得するために成長していきます。子どもの成長すべてに自我が流れています。それはからだのいろいろな部分が見せてくれています。生まれたばかりの時、赤ちゃんの脊髄はまっすぐになっています。はいはいやお座りができるようになると共に背骨(腰椎)に湾曲が生じて...

身体的な発達の順番

2016.03.08 13:02

「歩く、話す、考える」で記したように、幼児期のからだは頭(神経系)→胸(循環器・呼吸器系)→手足(四肢代謝系)の順で発達していきます。この図にあるように、脳細胞のシナプスは生後三か月間で一番発達しています。それからあまり劇的な発達はありません。

考える

2016.03.07 13:59

子どもが立ち歩き、2歳前後で言葉の学習が始まります。このころの子どもは「ごはん、たべる」「ようちえん、いく」など二語文を話します。そして、まだ行動でものを考えています。身体は頭→胸→手足 と発達していきます。そして生命力の働きは手足(運動発達)→頭(思考)へと流れていきます。2歳...

話す

2016.03.03 13:35

胸の領域の発達幼児は2歳6ヶ月~5歳くらいになると、胴体が発達します。それまでの4頭身から5頭身くらいに成長します。でも胴体はまだウエストができておらず丸太のようです。足は3歳ごろになるとよく発達して片足立ちができるようになります。立って歩くようになり両腕が自由になると、循環器系...

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