「歩く、話す、考える」で記したように、幼児期のからだは頭(神経系)→胸(循環器・呼吸器系)→手足(四肢代謝系)の順で発達していきます。
この図にあるように、脳細胞のシナプスは生後三か月間で一番発達しています。それからあまり劇的な発達はありません。
また臓器別の発達グラフを見てみると、脳が最初に発達し、その圧は緩やかなカーブになっています。その少しあと(2歳半ごろ)に胸→最後に肝臓や心臓と言った循環器系が成長のピークを迎えています。
資料:「医療と教育を結ぶシュタイナー教育」
ミヒャエラ・グレッグラー
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