「一年生誕生」

今の「自由の森」学園のもとになった学校、「明星学園」が出していた本。

私の母が通っていた学校で、当時は画期的な

今でいうシュタイナー学校やオルタネティブな学校のような存在だったそうです。

母も、7歳くらいの姿で本に登場しています笑。

子ども時代の特徴や導きが具体的に書かれていて、

シュタイナー教育とも共通するものを感じます。





「一年生誕生」という、就学前のお子さんを持つ親のための本だけども、実はあとがきにこう書いてある。

教育を国家に任せるとか、学校に任せる、という考え方から抜け出して、自分の子どもをどのような人間に作ることが最も正しいのか、ということを、ほん気になって考えることしかないのです。

じつはこの本は、お父さん、お母さん方がそうしようとした時に、手がかりになるようにと思って作ったものです。

すごく為になるので

綺麗にコピーして複製しようかな。

je fais à que j'aime

地味にワクワク生きる。生活に直観とシュタイナーの世界観を。