私が好きなことをする、または何かをすることは、私に関わる人全ての為になっている。つまり私がそこにいるだけで、誰かのためになっていることに気付く。


題名が長い!!笑




職場で、ある先生と保育について話していて。

納得することもあれば、うーん?と感じることもあって。

大事なことが分かったよ。


まず私が、良いと思っていることをしないと、相手は自分の好きなものを見つけられないということ。

私が発信をしないと(そしてそれは自分が好きなものじゃないと分かりづらい)、相手はそれに反応すらできない。


相手は私のすることを見て、

「これは私が好きなやり方じゃない」

「私はこういう風にやりたい」って分かる。

それはある種のセラピー。

私たちは毎日セラピーをしているんだと思う。

相手は、自分で好き嫌いに気づくことができる。

そこで出た相手の思いを尊重する。

そこまでいったら、もう私の区域じゃないしね。




自分の好きなスタイルが、考え方が、生活が、

「自分で」分かる。

それが大切。

もちろん、わからないまま反応せずただただ受け入れてやっている

真似してやっている、という時期もある。

新卒だったら誰でもそうだよね。

(そして、それの最初のステージが幼児期。)




好きな生き方が分かったら、

相手のそれを尊重する。

これが難しいんだな、わたし。

ついつい、自分の考えを推しちゃうから。

結果主義っぽいよね笑。

大事なのは、「そう」「あ、ちがう」って気づけること。

生きてるだけで、みんな人のために確実になってます。